ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2002年4月
 
1
哲学
島田紳助 松本人志 著/幻冬舎
やっぱり、どの世界の人であれ一流の人はモノの見方が
一味違いますね。
2
「ほめ芸王」
中谷彰宏 著/PARCO出版
誉めるところをいくらでも見つけられる人って
力的ですよね。 具体的に誉めることも1つの才能。
コミュニケーション社会の今、必要ですね。
3
「勝てば官軍」
藤田田 著/KKベストセラーズ
やはり、藤田さんの発想はスゴイ。彼は究極の
キャッシュフロー思考回路を持つ商人ですね。
4
「金持ち父さんの投資ガイド上級編」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房
ちょっと難しいけど、この発想は重みがあります。
5
「金持ち父さんの投資ガイド
入門編」
ロバート・キヨサキ 著/筑摩書房
金持ち父さんになるための心構えとは、言い換えれば
相応の思考パターンを脳に刷り込むことのようだ。
何回も読みこなさなくては・・・。
6
「コーチングの思考技術」
ハーバード・ビジネス・レビューブックス
/ダイヤモンド社
  
7
「ザ・ゴール2 思考プロセス」
エリヤフ・ゴールドラット 著/ダイヤモンド社
  
8
「サービスが感動に変わる時」
渡邉美樹 著/中経出版
感動を生むサービス、怒りを買うサービスが
具体的に理解できる。 サービス業必読の書。
9

カエルを食べてしまえ!
ブライアン・トレーシー 著/ダイヤモンド社

 人の感情面をよく理解し尽くした著者ならではの
賢い時間管理のコツが参考になる。
10
「2003年、日本国破産(警告編)」
浅井隆 著/第二海援隊
 ほんの数十年前に、徳政令でお金が紙くずになった
事実があることを、どれだけの人が今知っているのだろう?
11
2003年、日本国破産(対策編)
浅井隆 著/第二海援隊
  
12
「文明と経済の衝突」
村山節 浅井隆 著/第二海援隊
   
13
「8つの情報収集法」
浅井隆 著/第二海援隊
レポート、セミナー、その他様々な形を通しての情報
信を習慣化すると、ますます情報は集まってくること
がよく分かる
14
「神経言語プログラミング」
リチャード・バンドラー 著/東京図書
  
15
「宇宙の根っこにつながる瞑想法」
天外伺朗 著/飛鳥新社
   
16
「フリーエージェント社会の到来」
ダニエル・ピンク 著/ダイヤモンド社
 これから日本でも、新しいタイプのフリーランス
が増えることを予感させる。
17
「お金持ちになる人の20代からの習慣」
伊藤正雄 著/中経出版
ライフプランをもとに、お金とどう付き合えば
良いかを考えるヒントになる。
18
「もしもウサギにコーチがいたら」
伊藤守 著/大和書房
ウサギと亀の物語を利用して、コーチングの価値
を分かり易く伝えている。
19
「ライオンは眠れない」
サミュエル・ライダー 著
/実業之日本社
私たち日本人が近い将来に直面する衝撃を
物語として客観的にイメージできる。危機意識を持ち
つつ、前向きに生きていくことを促す本。
20
「巨泉 人生の選択」
大橋巨泉 著/講談社
豊かな生き方の具体的なモデルを見つけるのに良い本。