ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2002年7月
 
1
どんな壁でも突破できる!
堀紘一 著/三笠書房
 
2
「会社をマスコミに売り込む法」
山見博康 著/ダイヤモンド社
自社のノウハウや強みをタダで伝えるノウハウは
持っていないとソンである。
3
「非常識」
アントニオ猪木 著/河出書房新社
 
4
「トヨタ式最強の経営」
柴田昌治 金田秀治 著/日本経済新聞社
 
5

「トヨタ利益1兆円の経営哲学」
ショーン・コヴィー 著/キングベアー出版

 
6
「孫子 勝つために何をすべきか」
谷沢永一 渡部昇一 著/PHP研究所
もっとも賢い戦い方は、戦いを未然に防ぐこと。
そのために相手をよく知ること。
この思考回路は 身に付けておきたい。
7
「誰にも聞けなかった値段のひみつ」
小川孔輔 著/日本経済新聞
自社商品の値付けの根拠をいろんな角度で
検証するときの ヒントが満載です。
8
「組織を救うモティベイター
・マネジメント」

A・ブルース J・S・ペピトン 著
/ディスカヴァー21
 
9

「社会人として大切なことは
みんなディズニーランドで教わった」

香取貴信 著/こう書房

お店のバイトスタッフが、仕事の姿勢や
サービスの意味を、 構えず学べる、気づける本。
10
「小枝にしばられたゾウ」
ジェフ・トンプソン 著/きこ書房
目標に向かって走る過程でくじけそうになったら
読みたい本。
11
ベストオブマーフィー人生の真実
ジョセフ・マーフィー
ジーン・マーフィー 著
/きこ書房
 
12
「ただしい人からたのしい人へ」
小林正観 著/弘園社
正義感は使い方を間違えると、相手を攻撃する
凶器にも なる。楽しさを追求しながら理想を求め
ることもできるんですね。
13
「転職先は私の会社」
中谷彰宏監修 女性企業塾 著/サンクチュアリ出版
 
14
「ちっちゃな本が
でかいこと言うじゃないか。」

メガミックス 編/学陽書房
言葉って、威力があるなあ。
15
「グレートゲーム・オブ・ビジネス」
ジャック・スタック 著/徳間書店
私がクライアント先で提供しているサービスと
重なった。やっている方向性が間違っていない
ことが確認できて、 嬉しかった。
16
「こうすれば組織は変えられる!」
ピーター・クライン
バーナード・サンダース 著
/ フォレスト出版
学習リーダーを任命し、学ぶ習慣付けをする
ことはこれからの組織体には不可欠ですね。
17
「90秒で”相手の心をつかむ!”技術」
ニコラス・ブースマン 著/三笠書房
 
18
「トヨタの方式」
片山修 著/小学館文庫
 
19
「ソニーの法則」
片山修 著/小学館文庫
トランジスタラジオでソニーブランドを切り開いた
ソニーの切り込み隊長たちの当時の思いが伝わ
ってくる。
20
「なぜデルコンピュータは
お客の心をつかむのか」
宇井洋 著/ダイヤモンド社
技術力よりもコミュニケーション力を磨くことの
大切さを説く姿勢に、コミュニケーション社会
の企業スタンスを感じる。