ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2004年3&4月
3月〜4月は新刊「夢現力」執筆に専念するため、
通常の半分以下のペース(2ヶ月で16冊)の読書量
に抑えました。正確には、堀先生との対談原稿を
膨大な量、読みこなしたとも言えます。
 
1
「FROM 0 to 130 Properties
In 3.5 Years

Steve McKnight/Wrightbooks
この本の内容はよく理解していないが、
本作りにおいて、この構造が非常に参考になった
2
「1冊の手帳で夢は必ずかなう」
熊谷正寿 著/かんき出版
私の手帳活用術と通じる部分が多く、興味深く読めた。
また、思考のチェックリストは良いヒントであった。 
3
「経済再生は「現場」から始まる」
山口義行 著/中公新書
 
4
「星野仙一 決断のリーダー論」
和田秀樹 著/海竜社
 再読。成果を出すリーダーがどのような考え方や行動をするか
イメージを持ちたいときに参考になる。
5
「クラシック音楽を楽しもう!」
大町陽一郎 著/角川書店
クラシック音楽を生活に少しずつ取り入れるきっかけを与えてくれる良書。
本質を知る人だからこその解説書である。
6
「コーチングのプロが教える
決断の法則「これをやる!」」

鈴木義幸 著/講談社
コーチとは約束をしてもらうことを仕事にした人。なるほど。 
7
「ビジョナリーカンパニー2
飛躍の法則

ジェームズ・C・コリンズ 著/日経BP
 再読。人を見抜く力の大切さを認識させられる。
8
「急がない!ひとりの時間を持ちなさい
デイヴィッド・クンツ 著/主婦の友社
再読。心のバランスを取り戻したいときに読む薬のような本。 
9
「遠くに行くには近きより
高きに登るには低きより」

斯波最誠 著/ゴマブックス
 
10
「現場の変革、最強の経営ムダとり」
山田日登志 著/幻冬舎
 
11
「トヨタのキャッシュフロー戦略」
円山弘昭 著/中経出版
再読。企業家とマネージャーと職人の
アイデンティティのバランスをいかに保つか。
拡大思考のスモールビジネス実践者は
読みたい1冊。
12
「The Ultimate Marketing Plan」
Dan S.Kennedy 著/ADAMSMEDIA
  
13
「本当の学問は作文で劇的に伸びる」
芦永奈雄 著/大和出版
 再読。文書を書く機会の直前に一読しておきたい一冊。
14
「ビジネス・シンク」
デイヴ・マーカム ほか著/日本経済新聞社

  

15
「超文章力」
野口悠紀雄 著/中公新書
   
16
「ハリウッド・ハルク・ホーガン」
ハリウッド・ハルク・ホーガン 著/エンターブレイン