2001年5月25日(金)

「世代のギャップ・時代の変化」

 ちょっとした縁で知り合った大学4年生の学生さんとランチをとった。まだまだ自分は若いと思っていたけど、 1世代違う学生と話していると、やっぱり発想とか環境 とか、違うんだな〜と思った。

 10年違うだけでこれなんだから、20年も年が離れたら、きっと相当なギャップがあるんだろうと思う。 特にこれからの変化の大きな時代は特に。

 ある教師が、「ゆとり教育についてどう思うか?」 と尋ねられて、「やってみないと分からない。やらないよりはやった方が良い。やってダメなら戻せばよい。」 というようなことを言っていた。まさにその通りだと思う。またある人が、「来年中学校で部活動が廃止になるところがあるらしい。それを一方的に批判するのは、既成概念かも。我々が経験してきた時代環境では 部活動は不可欠だったが、これからの時代環境では、 かえって違った方法論の方が良いかも知れないのだから。」と言っていた。

 常に時代の変化を見て、自分がいかに時代にあわせながら、やりたいことを実践していくか。自分が過去に経験した成功体験は、その時の環境が合っていたからかも知れない。だったら、今そして今後はどうであったら良いか。いくら頭で考えても、正解はでないような気がする。頭の中(過去の経験)に答えはないのかも。

 やってみないと分からないんだろうなあ。だったら、 とにかく素早く小さく始めてみるのが一番良いような気がするね。