2001年7月7日(土)


「未知への挑戦が自分をワクワクさせる」

 今、僕はコンサルティングの仕事の中に、コーチング という技術を取り入れている。通常のトレーニングでは、 電話回線で20人もの人が同時に接続され、声だけでやりとりするスタイル。

 僕はこれまで1年数ヶ月、このトレーニングを受けつつ、本業のコンサルティングに活かしてきたわけなんだけど、ついに8月からはそのトレーニングにおいても教える方の側に立つことになった。顔が見えない20人もの人を相手にクラスを運営するのは、そりゃあ難しいよ。 沈黙があったときには、めちゃめちゃ息苦しいし。

 そんな訳で、今月はあれこれ試行錯誤しているんだけど、 なかなか面白い。何が面白いかって、初めての経験・未知なものへの挑戦、ということ自体が、自分の頭の中を活性化させてくれることを実感しているみたい。また、教えること自体が、学ぶ立場の10倍勉強するので、結局は効率も良いんだよね。

 飽きっぽい性格なので、次から次への新しいテーマを見つけていくことが自分を活性化させるコツなのかな、とまた1つ発見して、なんだかうれしい今日この頃。