2001年11月25日(日)

「定番モノにプラスαのネーミングを!」

 今日、フィットネスクラブで敦子と汗を流した後、たまに いくカフェでランチをした。軽くサンドイッチを食べたいなあ、 と思っていたら、そのメニュー表に「B・L・T・Aサンド」 と書いてあった。

敦子「BLTは、ベーコン・レタス・トマトだろうけど、最後のAって、何?」
僕  「さあ、何だろうね?」
僕  「やっぱり、アがつくんだよね?」
敦子「アミノ酸?」
僕  「あんこ?」
2人 「・・・」

そこに、店員さんが来て、聞いてみた。
店員「ああ、それはアボガドですよ」

2人「なーるほど」

そのとき、思った。お店の人とちょっとしたコミュニケーション が図れることで、親しみが湧いて「また来よう」と感じることが あるけど、これを意図的に仕掛けることができそうだ。

 つまり、メニューにワザと「ん?」と思わせるネーミングを つければ良いということ。

ただ、あまりにも訳の分からなさ過ぎるネーミングでは、 全く無視される恐れがあるので、「定番モノにプラスαのネーミング をする」ことがコツみたい。

 実際、僕たちが質問をした3分後、隣の席のカップルも全く 同じ質問をしていることを目撃した。