2002年2月17日(日)

「体重計はモチベーションアップ・システムである」

 今朝、起きてから体重計に乗った。僕のベスト体重より2kgも増えていたので、半ばサボろうと思っていたフィットネスに行くこ とにした。

 エアロビで汗を流した後、体重計に乗ると、ほぼベスト体重。 僕は昔から相当の汗かきなので、1時間も踊りつづけたりすると簡単に体重が減ってしまうのが嬉しい。行くまではおっくうでも 行ってしまえば楽しく身体を動かして、気分爽快。「やっぱり来て良かったなあ〜」と思うもの。これは、毎月行っている 少林寺拳法の練習も同じ。忙しかろうが、無理やり時間をつくって道場に行ってしまえば、ノリノリで身体を動かしている。

 もし、今朝体重計に乗らなかったら、フィットネスには行かなかったと思う。その時、ふと思った。

「体重計はモチベーションアップシステムなんだ。」と。
つまり、目標(ベスト体重)と現実(今の体重)のギャップを目にした途端に、危機感を持ち、行動を促されるということ。

そのとき、「これは、僕が仕事でクライアントのためにつくっている資金繰り表と同じじゃないか!?」と気づいた。

 現状だけを確認しても行動にはつながらない。目標を持っているからこそ、現状とのギャップを目にしたときに動き出さずにはいられないんだね。