ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2002年8月
 
1
「報徳に生きた人二宮尊徳」
大貫章 著/ABC出版
二宮尊徳のすばらしいのは、数字をもとにものの
道理や自然の摂理を教育し、お金と理念を両立さ
せながら教育し、 荒地を再生していったことですね。
2
「図解「儲け」のカラクリ」
インタービジョン21 編/三笠書房
どこにいくらのお金が落ちていくのか、普段意識しない
ことが見えてくると、ビジネスチャンスも見つかるのでは。
3
「粉飾答弁(上)」
木村剛 著/アスキー
 
4
「粉飾答弁(下)」
木村剛 著/アスキー
 
5

「7つの習慣ティーンズ」
ショーン・コヴィー 著/キングベアー出版

自分に約束して、それを守る。自己信頼残高を高める
ことでまず自分に自信をつけることがプラス思考の
第一歩ですね。
6
「仕事は楽しいかね2」
デイル・ドーテン 著/きこ書房
納品された仕事をベストに昇華させる質問。
「もっといい方法はないか?」
「これが君にできる最善のことか?」
7
「ディズニーランド流心理学」
「人とお金が集まる」からくり」

小川孔輔 著/日本経済新聞
ディズニーランドに人とお金が集中する構造を見事に
わかりやすく解説している。
堀貞一郎氏の講演を聞いたことがある人なら、
さらに理解が進む本。
8
「社員の幸せを追求したら
社長も成果主義も不要になった!」

日下公人 著/ソニー・マガジンズ
社員の幸せと収支勘定を見事に両立させた、
日本流 組織体系のお手本として、じっくり研究したい本。
9

「ドイツに見る歯科医院経営の未来形」
秋元秀俊 著/オーラルケア

日本の歯科医療界のお手本たるドイツで、
3分の1が銀行の特別 監視下で、しかも歯科ライセンス
所有者の20%は歯科医療からあ ぶれているとは・・・。
10
「説教するな。説得しろ!」
佐々木宏 著/東洋経済
同じことを言っていても、順番次第で効果がプラス100
にもマイナス100にもなる。言葉って、大切に扱いたい。
11
「成功曲線を描こう」
石原明 著/一世出版
困難なチャレンジを持続するには、目標が手に入った
光景を具体的に描くビジュアリゼーションが重要。
潜在意識の活用法がよく分かる。
12
「狙ったお客の80%は落とせる」
矢部廣重 著/マネジメント社
お客様から褒められ、感謝される仕組みをシステムに
する ことで、スタッフのモチベーションを常に持続させたい。
13
「なぜこの店にはお客が入るのか」
小山孝雄 著/中経出版
 
14
「「ポスト・イット」知的生産術」
西村晃 著/メディアパル
6年前に読んだ本を再び読み返したら、まだまだ活用の
幅が広いことを発見!胸ポケットにポストイットとペンは
常備したい。
15
「「ポスト・イット」仕事革命」
西村晃 著/メディアパル

「自分の執筆の時間配分を知っておく」は大発見。
A4・1枚で1時間と分かっていれば、ページ数を
かけると 必要なトータル時間がわかる。

16
「やっぱり使える「ポスト・イット」!!速読・速解の技術」
西村晃 著/メディアパル
予めポストイットの貼り方(=情報の整理の仕方)
を決めておく ことは、生産性アップに非常に役立つ。
17
「コーチングマネジメント」
伊藤守 著/ディスカヴァー
コーチングを実践している私にとっては、全体を体系的に
チェックしたいときに最適。
18
「ポータブル・コーチ」
トマス・レナード 著/ディスカヴァー
自分自身をセルフコーチングする際に便利な1冊。
19
「ことばの魔術師からの贈り物」
オグ・マンディーノ 著/ベストセラーズ
 
20
「元気をつくる「吉本流」コーチング」
大谷由里子 著/ディスカヴァー21