ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2003年1月
 
1
「目先の利益を捨てなさい」
広岡等 著/東洋経済新報社
本当のサービスは、お客さんの潜在意識にアピールし、
受け入れてもらってこそのものなのですね。 
2
「なぜあの人は部下を
イキイキさせるのか」

中谷彰宏 著/ダイヤモンド社
10回言って通じないことは20回、20回言って
通じないことは30回言う。大切なことならそこまで
言うべきなんですね。
3
なぜあの人はリーダー
シップがあるのか」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社
夢と現実の距離を教え、詰めていくことは、
リーダーの重要な役割の1つですね。
4
「コーチング・バイブル」
ローラ・ウィットワース他 著
/東洋経済新報社
  
5
「小さな会社 儲けのルール」
竹田陽一 栢野克己 著/フォレスト出版
リピーターをしっかりつかむ工夫を心がけたい。
6
「ザ・プロフィット」
エイドリアン・スライウォツキー著
/ダイヤモンド社
  
7
「こうすれば儲かる!」
ブライアン・シャー 著/きこ書房
 
8
「笑って金持ちになる方法」
リック・シーゲル&ダレン・ラクロワ 著
/扶桑社
仕事にユーモアをおりまぜる習慣は是非取り入れたい。
9

「英語は絶対、勉強するな!」
チョン・チャンヨン 著/サンマーク出版

去年読んだだけで実践しなかった。
今年初めてアメリカに行って、
英語を話せない悔しさを味わったので、今年こそ・・!
10
「七田式超右脳英語勉強法」
七田眞 著/KKロングセラーズ
右脳活用のアプローチから
英会話も学べる論理がとてもユニーク。
11
「ビッグ・ファット・キャットの
世界一簡単な英語の本」

向山淳子 向山貴彦/幻冬舎
 文法の基礎の基礎をわかりやすく教えてくれる。
12
モリー先生との火曜日」
ミッチ・アルボム 著/NHK出版
人生に一層の価値をもたせるために、
どんなことを考えればよいか。
今すぐそれを探す旅に連れて行ってくれる良書。
13
「巨象も踊る」
ルイス・ガースナー 著/日本経済新聞社
ガースナーがIBMという巨大組織を
いかに動かしたか、特にメールを社員との
コミュニケーションツールとして最大限
活用している点が印象的。
メール文章を公開している点もすごい。
14
「高塚猛の実践企業
よみがえり学講座」

高塚猛 著/財界研究所
  
15
「仕事に効くビジネス書
超要約101選」

藤井孝一 編集/ぶんか社

何冊もベストセラーを書く人には、
本を書くことで果たしたいミッション、
こだわりが明確ですね。インタビューが参考になる。

16
「武士道」
新渡戸稲造 著/教文館
TVなどから知る武士のイメージと
実際の姿には、かなり違いがありそうだ。
ここまで厳しさを追求するかどうかは
別として、その魂は日本人として忘れずに継承したい。
17
「ポータブル・コーチ2」
トマス・レナード 編/ディスカヴァー21
自分の発想を広げる質問を自分に投げかける、
セルフコーチングに使える1冊。
18
「朝10時までに仕事は片づける」
高井伸夫 著/かんき出版
  朝、早く起きた方が良いことは分かるが、
いまだ夜型の私であった。
19
思考は現実化する」
ナポレオン・ヒル 著/きこ書房
かつて様々なハードルを乗り越え、
私たちが知っている偉業を成し遂げた実例
を思い出すことで、勇気が湧いてくる。
定期的に読み直したい本。
20
人生の意味」
キャロル・アドリエンヌ 著/主婦の友社
シンクロニシティの威力を再認識できる。
どうせ寝るなら、寝ている間も
ビジョン実現のために活用したい。