ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2003年10月
 
1
「無酸素登頂8000m14座への挑戦」
長尾三郎 著/講談社
 
2
「1人ビジネスであなたも
年収1000万円稼げる」
西田光弘 著/大和出版
なぜ上手くいかないのか、が非常に具体的に分かり
やすく描写されているので、
自分のこととして読み進められる。 
3
「AWAKEN THE GIANT WITHIN」
ANTHONY ROBBINS 著
/THE INTERNATIONAL BESTSELLER
オーストラリアの空港の本屋で立読みして
いたら、外国人が寄ってきて
「それは良い本だ!オレも持ってるぞ」
と言って、強くプッシュしてくれた1冊。
500ページもある。
4
「FROM 0 TO 130 PROPERTIES
IN 3.5YEARS」

Steve McKnight 著/wrightbooks
ベスト1にランキングされていた本なので、
意味も分からず買ってしまった。
内容はよく分からないが、本の構成やレイアウト、
ビジュアルな表現の仕方が参考になった。
5
「THE LUCK FACTOR」
DR Richard Wiseman 著/
RANDOMHOUSE
知人から概要は教えてもらったので、
間違いなく興味深い本だが、熟読にいたらず。
フォトリーディングだけ。
6
「THE POWER of POSITIVE THINKING」
NORMAN VINCENT PEALE 著
/Simon&Schuster New York
これもフォトリーディングをして、
タイトルだけ流し読み。
この本のミニチュア版も購入し、
そちらで概要はつかんだので、
あせらずじっくり読み進めたい。
7
「101WAYS TO MARKET
YOUR BUSINESS」
ANDREW GRIFFITHS 著/
ALLEN&UNWIN
情報起業家として事業を行うためのヒントが山盛り。
1トピック1ページ程度なので、英語の
トレーニングにも使えて、便利な1冊。
8
「歴史の哲学」
P.F.ドラッカー 著
/ダイヤモンド社
 
9
「大魔神が教えるマーケティングの極意」
ジャック・トラウト 著
/阪急コミュニケーションズ
物事をぎりぎりまで単純化して、いかに製品を
売るかの核心をつかむことがマーケティングの鍵。
一言で説明できるか?
10
「鬼のこれだけはするな」
染谷和巳 著/幻冬舎
充実した人生を送るには、夢を2つ持とう。
1つは生活に直結した夢。もう1つは夢のような夢。
その両立が人生のバランス感覚を保たせてくれる。
11
「安楽死のできる国」
三井美奈 著/新潮社
需要がある以上、闇取引はなくならない。
それなら一定範囲で認める代わりに、
ガラス張りにして管理する。それがオランダ的考え方。
12
「『閑』のある生き方」
中野孝次 著/新潮社
 エピクテートスの言葉は深い。
「自分の力のうちにないものを欲すれば、不幸になる。
だから、自分の自由になることだけを自分のもの
と思い、自由にならぬものは、それをそのまま受け入れよ」と。
13
「ついに突きとめた究極の長寿食」
家森幸男 著/洋泉社
魚や肉をバランスよく、内臓まで食べる。
大豆などの豆類やナッツ類を摂る。
野菜、果物や海草を多く食べる。は実践したい。
14
「アイデアのヒント」
ジャック・フォスター著
/阪急コミュニケーションズ

アイデアとは既存の要素と新しい組み合わせである。
アイデアが欲しいなら、それを手に入れた情景を
思い描けばいい。既に手に入った状態を。

15
「会社を変える社員はどこにいるか」
川上真史 著/ダイヤモンド社

人材そのものの競争力を高めるには、
被評価者自らが自分を評価できるセルフマネジメント力を
強化することが必要。

16
「年金大崩壊」
岩瀬達哉 著/講談社
年金破綻の原因を「少子・高齢化」のせいにして、
官僚の天下り先確保やとんでもない公私混同を
している実体は、もっと国民に認知させるべきであろう。
17
「ブッシュ家とケネディ家」
越智道雄 著/朝日新聞社
 
18
「オリコンの法則」
小池聡行 著/総合法令
いかに気を集めるか。法則を知っておくか感じる感性
を磨いておくか、いずれかの努力が必要のようだ。
19
「巨富を築く13の条件」
ナポレオン・ヒル 著/きこ書房
 
20
「働きがいのある人生」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房
やらねばならないことをすべてやる時間は絶対にない。
これを知っていれば、最重要事項から着手できそうだ。