
(※)2004年からテープ教材として販売していた人気教材ですが、ご要望にお応えして、今月からCD教材として販売を再開します。
先日、創業4年目になる会社で顧客対応を担当している社員は言っていました。『売り上げの半分くらいは、社長の懐に入っているんだと思っていた。』
とんでもない!その会社の経営者は、会社設立時の4000万円の借入れ返済に苦慮し、自分の給料を取らずに、利益確保に必死に頑張っていたのです。
数字をオープンにすると、このような経営者と社員のギャップがなくなり、お互いの方向性が一致してきます。そして、現場にいる社員の方は『今、対応している顧客がリピーターになってもらうためには何ができるか?』を考え始めるので、機会損失が少なくなっていくわけです。
『とはいっても、数字を社内でオープンにするには・・・』
と多くの経営者は言います。数字をオープンにするときに「躊躇する5つの理由」とその対応策などについて”経営者 神田昌典氏”を相手に和仁が具体的に応えています。
オープンブック・マネジメントって?
|