ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2001年9月
 
1
トヨタ式最強の経営
柴田昌治 金田秀治 著/日本経済新聞社
「なぜ」を5回繰り返すほどに問題をとことん突き詰めて
仮説を立て、 シナリオをつくるクセをつけられたら、
強いですね。
2
「なぜ、あの人はうまくいくのか」
シャド・ヘルムステッター 著/きこ書房
自分の潜在意識にいかにプラスのシャワーを浴びせるか。
それを意図的に行うことで、行動・結果が 代わり、
善の循環ができる!  
3
「実学入門 経営が見える会計」
田中靖浩 著/日本経済新聞社
「数字が苦手」な理由は「断片的にしかみえていない」から。
全体像をざっくり把握すれば、分かるようになる。
4
「破壊から始めよう 」
中谷彰宏 橋本真也 著/ダイヤモンド社
 
5
「スピード意識改革」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社
同じ書類を2度読むと、その分寿命を縮めることになる。
1回目に読んだときに、すぐアクションを起こそう。
6
「新版 ソニーを踏み出しにした男たち」
城島明彦 著/集英社文庫
17条のSOBA SPIRITSが彼らの判断のものさしに
なっているのですね 
7
「ひと言の贈りもの」
金平敬之助 著/PHP研究所
とっさのひと言で、その人のスタンスや価値観が
分かるものですね。
8
「働きがいのある人生」
ブライアン・トレーシー 著/きこ書房
ビジネスマン必見!
9

それがぼくには楽しかったから
リーナス・トーバル&デイビッド・ダイヤモンド著
小学館プロダクション

楽しさを求めて生きる彼の本音の発言が心地よい。
10
折口雅博の50の逆説
折口雅博 著/東洋経済新報社
世の中の常識が今の非常識であることを
具体的に気づかせてくれる