ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2002年1月
 
1
マネジメント(エッセンシャル版)
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社
知識労働者の動機付けは、ボランティアの
動機付けと同じ(仕事そのものの満足感と自分の成長)
というのは、発見でした。
2
「イスラム世界とつきあう法」
四戸潤弥 著/東洋経済新報社
 
3
「ジャック・ウェルチ わが経営(上)」
ジャック・ウェルチ 著/日本経済新聞社
情に流されて問題を先送りすることは、結局
相手も自分も被害が大きくなることを再確認した。
4
「ジャック・ウェルチ わが経営(下)」
ジャック・ウェルチ 著/日本経済新聞社
 
5
「プレゼンテーションの
ノウハウ・ドゥハウ」

野口吉昭 著/PHP研究所
人前で話す際の自分の見せ方など、参考になった。
6
「TQ(タイムクエスト)」
ハイラム・W・スミス 著
/キングベア−出版
これを読んで私は毎朝15分で、その日の予定と
月間の予定と中長期ビジョンに目をやる習慣を始めた。
7
「やりたいことは全部やれ!」
斎藤一人 著/総合法令
やりたいことは今スグやること、全国の不動産屋を
利用することは、参考になった。
8
「ホームページにオフィスを作る」
野口悠紀雄 著/光文社新書
ホームページの活用イメージがまた1つ広がった。
9

ホスト王のその気にさせる心理戦術
ホスト王零士 著/青春出版社

     
10
「この指とまれ」
南部靖之 著/講談社
 
11
ウォルト・ディズニー
ボブ・トマス 著/講談社
  
12
「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」
ジェイ・エイブラハム 著/PHP研究所
利益を上げたい人は、今すぐこの本を読むべし!
大いなるヒントが得られる本。何度も読み返したい。
13
「100歳まで元気に生きるために
今できる43の方法」

坪田一男 中谷彰宏 著/ダイヤモンド社
ミネラルウォーターを毎日飲む習慣付けをしたい。   
14
「頭脳の果て」
ウィン・ウェンガー 
リチャード・ポー 著/きこ書房
フィードバックが成長を促すメカニズムを理解すれば、
コーチングやマメに書きまくることの効用も納得できる。
15
「トップアナリスト大予測
2002年度」

日本経済新聞社編/日本経済新聞社
 
16
「マネーに支配された日本、
マーケットを支配するアメリカ」

ダグラス・K・カワバタ 著/すばる舎
 
17
「2002年日本経済」
高橋乗宣 著/東洋経済新報社
 
18
「2003年、日本国破産(番外編)」
浅井隆 著/第二海援隊
日本の財政状況の把握ができるのと、文章の組み立て方と
見せ方が参考になった。
19
「水は答えを知っている」
江本勝 著/サンマーク出版
水がこれだけ言葉に反応するならば、70%が水分で出来ている
人間だって、同じことかも?
20
「ニ宮尊徳」
守田志郎 著/朝日新聞社
ニ宮金次郎は、実は今でいう財務コンサルタント
だったことが分かって、なんだか身近な感じがした。