ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2001年12月
 
1
僕が15で社長になった理由
家本賢太郎 著
/ソフトバンクパブリッシング
やりたいことを見つけるためにここまで大変な思いをした人が
いることが分かると「私ももっと頑張れる」と思える。
2
「俺の魂」
アントニオ猪木 著/あ・うん
猪木にとっての力道山のように、絶対的に怖い存在というのは
自分を高める最大の原動力になるのかも知れない。 
3
「チェンジ・リーダーの条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社
「すでに起こった未来」を人口構造や産業構造、
他国の産業や場、知識の領域、企業の内部などに
いち早く探し、手を打つべし。
4
「イノベータ−の条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社
知識社会では、知識労働者自身が知識(生産手段)を
持つため、労使を適切に結びつける高度なマネジメントが
一層必要なんですね。  
5
「プロフェッショナルの条件」
P・F・ドラッカー 著/ダイヤモンド社
問題を解決する手段は必ずある。成果を上げる際の
制約条件は時間だけ。
だからこそ、時間をコントロールすることが重要だ。
6
「人生の意味」
キャロル・アドリエンヌ 著
/主婦の友社
シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)を
軽視せずに、直観力を磨くことがビジョンの
実現をスピードアップさせる気がした。
7
「稲盛和夫の哲学」
稲盛和夫 著/PHP研究所
厳しい自然が「よいこと」「悪いこと」を生活を通して教えて
くれて いた時代と、保護されている今では教育の仕方は
違って当然ですね。
8
「世界がもし100人の村だったら」
池田香代子 再話 
C.ダグラス・ラミス対訳
/マガジンハウス
100%を100人におきかえるだけで、世界がなんだか
身近に 感じられて、不思議です。
9

わかりやすく「伝える」コツ
コラージュカルチャースクール 著/山下出版

わかりやすく伝えるコツも即効性があって良いですが、
文章構成そのものも含め、トータルでとても参考になる本。   
10
「プロジェクトX
リーダーたちの言葉」
今井彰 著/文塾春秋刊
 途方もない挑戦に向かって自分を励ましたいときに、
この本が励ましてくれる。