ここでは私が毎月読んだ本のリストを掲載しています。
公私の区別なく、そのときの私のアンテナにひっかかった本の履歴です。
その中でも特に「スゴイ!」と感じた本にはマークをつけてみました。
また、私は自分が良いと思った本はしばらくしてから読み直しますので、
中には月をまたいで重複している本もあります。

2001年11月
 
1
部下の能力を引き出す
1001の知恵

ボブ・ネルソン 著/かんき出版
 
2
「ほめようはげまそう
1001の知恵」

ボブ・ネルソン 著/かんき出版
 
3
「細野真宏の経済のニュースが
よくわかる本
(銀行・郵貯・生命保険編)」

細野真宏 著/小学館
 
4
「あなたもいままでの
10倍早く本が読める」

ポール・R・シーリィ 著
/フォレスト出版
情報処理の画期的手法。これを体得できれば、
人生を何倍にも 楽しめそうです。
5
「ルネッサンス再生への挑戦」
カルロス・ゴーン 著/ダイヤモンド社
ゴーン氏の実行力の源は、事実を適確に把握する力と、
ビジョンに対するゆるぎない執着心によるのだと分かりました。
6
「会社の数字に強くなる本」
石上芳男 著/かんき出版
会社経営に伴うお金の流れと業務の流れをリンクして
強したい人にはぴったり。
7
「好きなことをやって、
成功する法則。」

竹村健一 中谷彰宏 著/PHP研究所
「肩書きはいらない。竹村健一でいい。」という、
自分のやりたいことをとことん楽しんでやるスタンスが 痛快!
8
「スピード決断術」
中谷彰宏 著/ダイヤモンド社
「今、選べば、どちらも正しい。」という扉の言葉が
人生をスピードアップさせてくれる。
9

コンサルティング・コーチング
中小企業診断協会 編/同友館

コンサルタントがコーチングを使うときには、ちょっとした
コツを押さえておくことが必要である。   
10
「ドラッカーと福沢諭吉」
望月 護 著/祥伝社
経済発展の本質は、一過性の恩情をかけることではなく、
金と人間の生産性を高めることにあることを再確認できる。